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歯科コラム
2024/01/09
インプラントって何?

インプラント治療の話を聞いたことがある方は多いと思います。しかし、漠然としたイメージしか持っていない方も多いのではないでしょうか。

そもそもインプラントとは体内に埋め込まれる器具の総称で、骨折やリウマチの治療時に骨を固定するボルトなどもインプラントです。歯科におけるインプラント治療とはチタン製の人工歯根を顎の骨に埋め込み上部に人工の歯を付け咬めるようにする治療です。

1952年スウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士がうさぎの脛に埋め込んだチタン製の実験器具を取り外そうとした際、チタンと骨が拒否反応なく結合していることを発見し、人に応用出来るのではと考えたのが始まりです。日本では1983年に東京歯科大学で歯科用インプラント治療が開始されたそうです。

偶然チタンと骨の強固な結合が発見されて70年以上、インプラントの治療法も十分に確立されています。インプラント治療に興味のある方は一度、歯科医師に相談してみては如何でしょうか。

 

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